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当センターについて

国際感染症危機管理対応推進センター紹介

昨今、感染者数の増減を繰り返す2019年に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、また2022年にアウトブレイクを引き起こしたM痘やウガンダにおけるスーダン型エボラウイルス病などの経験等から、感染症危機管理の体制構築、ならびに対策整備が喫緊の課題となっています。
国際感染症危機管理対応推進センターは、新型コロナウイルス感染症発生初期の経験を活かし、今後、海外で国際的に脅威となりうる新たな感染症の発生に備えるため、2022年12月に研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際感染症センター(DCC; Disease Control and Prevention Center)内に開設されました。
私たちの使命は、国内の感染症専門家が感染症に係る業務を海外で円滑にできるよう必要な能力や技術の向上を行うとともに、海外の感染症危機管理に携わる協力機関とのネットワークを強化していくことです。この使命を達成するために、感染症専門家を対象に研修や情報共有の機会を提供を行うとともに、海外の協力機関との連携強化に資するカンファレンスやシンポジウムを開催し、感染症危機管理対策に寄与していきたいと考えます。また、国際保健機関(WHO)のGlobal Outbreak Alert and Response Network(GOARN)という枠組みを通し、国際的な貢献も行っていきます。

スタッフ紹介

大曲 貴夫
Dr Norio Ohmagari
国際感染症センター長
AMR臨床リファレンスセンター長
DCC科長
感染症内科医長
氏家 無限
Dr Mugen Ujiie
国際感染症危機管理対応推進センター センター長
トラベルクリニック医長
予防接種支援センター長
国際感染症センター医師/
総合感染症科医師
石金 正裕
Dr Masahiro Ishikane
国際感染症センター医師/
総合感染症科医師
野本 英俊
Dr Hidetoshi Nomoto
国際感染症センター医師/
総合感染症科医師
松澤 幸正
Dr Yukimasa Matsuzawa
国際感染症危機管理対応推進センター 運営室長/医師
高木 香苗
Ms. Kanae Takagi
国際感染症危機管理対応推進センター 特任研究員
田沼 智子
Ms. Tomoko Tanuma
国際感染症危機管理対応推進センター 特任研究員
東島 紋子
Ms. Ayako Higashijima
国際感染症危機管理対応推進センター 特任研究員
野城 悠介
Mr. Yusuke Nogi
国際感染症センター運営事務係 運営事務係長
下田 亜紀
Ms. Aki Shimoda
国際感染症センター運営事務係